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春日部で育児と通勤を楽しむふとっちょ父さんの独り言。

春日部から東京都内へ通うイクメンの育児ブログです。JALマイルとふじちゃんポイントをためつつ、春日部市で育児をしながら思うことを綴るブログです。

初めてのスキーはスクールにぶち込め!スノーパーク尾瀬戸倉は、初心者コースで安心!

2016年末から、2017年1月4日現在、スキーに2回も行きました。

1度目は2016年12月30、31日。

2度目は2017年1月4日。

こんなにスキーに頻回に行くとは思ってもいませんでした。

しかも2度目は、息子と娘を連れて、大人は私一人。

1度目は、息子だけを連れて弟家族とともに。

行ったスキー場は、こちらです。

www.ozetokura.co.jp

1度目に行ったときに息子をスクールに入れたんです。90分5000円。

やはり、プロに教えてもらったほうが良いと思ったので。教えるときは、私の言うことなんか聞きませんからね。

親は、安全面を教えるのが役目。それ以外の技術的なことは、第三者(プロ)に教えてもらうのが私のポリシーです。

なので、水泳や体操も、プロに教わっています。

それはさておき。

やはり、プロに教わると全然違いますよね。90分教わっただけで、リフトにも一人で乗れるようになったし、斜面も一人で滑ってきちゃいます。

ゲレンデで滑る準備ができてしまえば、あとは一人ですべてをこなせるようになっちゃいました。

まあ、ゲレンデでの滑る準備が一番大変なんですけどね。

スキーを借りたり、リフト券を買ったり、滑る場所まで移動したり。

ここまで、一人でできたら、本当に一人前ですね。

特に、滑る場所までスキー靴を履いて、スキーを担いで行かないといけないので、これは5才児にはきついと思います。

まあ、滑るだけならば、それなりにこなせるようになったので、今日は、下の娘も連れて、親父と5才児3才児という無謀な組み合わせで来てみたわけです。

結果として、やはり無謀でした。

滑る準備までの体力的な消耗が半端じゃなかったです。

ストライダーと子どものスキーと私のスキーを担いで、初心者コースまで歩いて行かないといけない。

抱っことせがむ子どもたちをなだめつつ、初心者コースまで移動。

初心者コースが駐車場から一番遠いんですよね。このスキー場は。

これが最もハードルが高い。やはり、大人2名は必要だなと痛感しました。

しかも、昼食後にふたりとも眠ってしまうというまさかの事態でした。

子ども2人を担いで車にのせ、レンタルスキーを返しに行くという、苦行が待っていました。

まあ、おかげで早く引き上げることができて、帰ることを説得する必要はなかったんですけどね。

下の子は、帰りの車でずーっと寝てくれてよかったです。疲れてたんでしょうね。

なにはともあれ、色々と試してみないとできるかできないかわかりませんから。次も、子ども2人つれて、私一人でスキーに行くことになると思います。

どんどん効率よくなってくるとは思いますが、大変です。

でも、喜んでいる子どもたちを見ていると、こちらも連れてきた甲斐があるってもんですね。

なにが言いたいかというと、最初のうちは、スクールにぶち込んで、基本を叩き込んでもらってくださいということです。