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春日部で育児と通勤を楽しむふとっちょ父さんの独り言。

春日部から東京都内へ通うイクメンの育児ブログです。JALマイルとふじちゃんポイントをためつつ、春日部市で育児をしながら思うことを綴るブログです。

春日部で育児するならおさえておきたい公園

春日部で育児

今日は、春日部で育児を楽しむための公園情報についてお知らせします。春日部市には結構公園が多いですね。大きいものから小さいものまで。

それぞれの公園にはまあ、一通り遊具が設置されていて、それなりに楽しめるのですが、中でもおすすめしておきたいのはこちら↓

大池親水公園です。

大池親水公園のおすすめポイントは?

ここの目玉は、なんといってもえげつない高さに設置されている滑り台です。

盛り土をされた小高い丘の上にさらに足場が組まれて大分高い位置から落下する設計になっています。

心配症の親御さんは、ハラハラすることうけあいです。2歳児くらいまでは、一人で登らせることもためらわせる高さです。

ディズニーランドで長いこと並ぶより、ここで、30回くらい滑ったほうが、こころと身体の健康には良いでしょうね。

子供だけで滑らせても良いのですが、親子で滑る場合、親の服装は要注意です。服装で落下スピードが大分変わります。

制御しきれずに、そのまま落下して、滑り台下のぬかるみに突っ込んだことが私は何度か有りました。子どもと一緒に公園に行って、親の私が一番汚れるという失態です。

スリルを楽しみたい場合は、摩擦の少ない服(ウインドブレーカーやナイロン製の服)で行きましょう。安全に滑りたい場合は、普通の服ですね。今の時期、ダウンコートのナイロンは結構滑るので、要注意です。

子供だけでこの滑り台をやりたがったら、親は手を出さずに見守ってあげてほしいです。達成感を味あわせてあげることも親の役目と割りきってみましょうね。

大池親水公園にはパンくずを持って行きましょう!

滑り台の他に、この公園のおすすめスポットは、親水公園と銘打っているだけのことはある大きな池です。グーグルマップでも確認できますよね。ここは、水鳥が多く集まっており、絶好のエサやりスポットになっています。

今の時期は、寒いので魚を拝むことはできませんが、暖かい時期には鯉や亀も寄ってきてえさを上げることができます。

この公園に行くと決めた場合は、パンくずを忘れずに持って行きましょうね。えさやり体験が子どもに及ぼす影響は知りませんけど、ひたすら楽しいです。

自分の投げたパンを空中でキャッチする鳥がいたり、鳥同士が餌をとりあって水しぶきがかかったりと、なかなか楽しめますよ。

子どもが2歳児くらいまでは、うまく投げることができないので、池の柵の上に座らせてぽいっとほうらせてあげましょうね。

まとめ

私は、3年ほど前に川崎から春日部に引っ越してきたのですが、川崎には、こういった公園はあまりなかったので、新鮮でした。せっかく春日部市民になったのだから、ここでしかできない体験をいっぱい子供たちにさせてあげたいなと思っています。

おすすめの子どもとのお遊びスポットについては、まだまだ紹介したい場所がありますので、期待せずに待っていてくださいな。しっかし、写真を撮ってなかったのであんまり伝わらないかもですね。

そのうち写真もとってきますので、よろしくです。